低レアキャラの簡易評価一覧

要らないキャラ合成したいけど間違えて有用な子を捨ててしまうのは避けたい、どのキャラ合成していいのかよくわからない、という人向けの評価一覧です。
基礎仕様は知ってるの前提で書きますのでわからない部分などあればコメントへ。

エリート~ノービスが対象で、大雑把な目安として低レア内での相対評価で0~4個の★をつけました。
★0以外はある程度役目があることが多いですが、一定数いればあとは不要というキャラも居るので細かく知りたければ解説を見てください。
細かいのはどうでもいいからという人は目次だけどうぞ。

ちなみに1キャラを上限まで育成するためには同じキャラが15体、そこそこに育成する場合は11体必要です。

目次

盾騎士

盾は優秀なモンスターが多く、マスターのレイアウルが強力であることから低レアを使う機会はあまりない。例外がケンタムとビハマウルで、それ以外はほぼ使わないだろう。

エリート

★★★★ケンタム

エリであるため高ステータスかつそれなりに凸りやすいことと、ノクバに強い耐性をもつこと、それなりに自己回復もすることから低レア最強盾に推されることも多い。
特に緑キューブとコルード深部での採用率が高い。
すでに育ちきってるでもない限り合成は厳禁。

★☆☆☆ウラノス

特別目立ったところのない盾。強いて言えば出血に強い。
エリートゆえの高体力を生かし、ケンタムと同時に使って判定勝ち要員になることはある。
それなりのマスターか十分に育成したエキ盾や盾モンス、フレがいれば必要ないことも多い。
合成でマスターにできるという貴重さの割にはさほど強くない。

★☆☆☆ヒートグリル

ウラノスとだいたい同じ。こっちは火傷に強く、若干攻撃的なスキル構成。

エキスパート

★★☆☆ライファー

短ノクバ+鈍足をもち、前線を押し上げるのが得意。
そこそこのステータスと育成のしやすさから、判定勝ち要員として一人くらいはだれかエキスパの盾+10がいると便利。

★★☆☆アレックス

ライファーとだいたい同じ。魔法耐性とノクバ、それなりのノクバ耐性が特徴。
ケンタムが育つまでのつなぎとして緑キューブで使ってもいい。

★★☆☆ライナス

ライファーとだいたい同じ。貫通遮断持ちなのが特徴か。

ノービス

★★★★ビハマウル

弓軽減と貫通遮断を持ち、スキル的にはマスターと同等の優秀さを持つ盾。
ノビゆえの低ステータスが悩みどころではあるが、序盤で大活躍するのはもちろん、しっかり育成すれば終盤まで使っていける。
ちなみに昔はマスターだったものの怪我でノビに弱体化したという背景設定がある。

☆☆☆☆バイナンクラウス

ゴミ。

☆☆☆☆クリーフ

ゴミ。

戦士

エリは育成すれば別だが、ノビエキはステータスが低くてすぐ死ぬため無敵がないと中盤以降のまともな運用は難しい。無敵持ちは要塞ボスの鉄砲玉として有用なことが多い。

エリート

★★★★ルイジーヌ

対単体火力が非常に高く、しっかり育てればボスで非常に頼りになる。
ただし防御系スキルは持っていないので凸が低いうちは死にやすくあまり役に立たない。

★★★★トート

キューブで全員の全攻撃30%UPバフが強い。

トート自体はLv1で育てずにバフだけつけて即死んででもらって主力にヒールを集中させるという人もいる。
しかしエリートゆえの高ステータスとノクバ耐性の影響で、育てるとなかなかボス相手でも火力を出してくれるので育てるのもあり。

倍率はそれなりだが全員物攻バフも持っていて、高凸になればステータスを生かして範囲戦士として雑魚戦でも活躍することがある。

育てるかは人によるが、少なくとも1人確保しておくのはほぼ必須。

★☆☆☆レリックファイトン

回数無敵と会心系自己バフを持った単体戦士。さほど強いスキル構成ではない。
強くないとはいえエリートなのでしっかり育成すれば高ステータスになり、無敵が欲しいボス戦で活躍することもある。しかし合成で直接マスターになることを考えると育てるほどの価値があるかは悩ましい所。
レリファがいないとどうしても勝てないという状況になることはほぼない。

エキスパート

★★☆☆ジュード

無敵持ちの単体戦士。
正直かなり弱いが、無敵単体戦士はボスでしばしば重要になり、ジュードはエキで気軽に凸れるので候補にはなる。他にいいマスターキャラ等が居るなら作る価値はない。

☆☆☆☆オブロ

ゴミ。

☆☆☆☆ユウ

ゴミ。

ノービス

★★★★アンドレ

火力はあまりないが、範囲攻撃手数が全キャラ最多という特徴があるため70回バリアの次元でしばしば重要になる。
手数的な意味ではスキル3の開放さえしてしまえば育成する必要はなく、削りはカランなどの高火力マスターに全部任せてしまってもいい。

ただそこまで育ったマスターがいない場合はアンドレもある程度育成して削りに貢献したほうが勝ちやすい。
他の手持ちに応じて2,3体用意しておいても損はないだろう。

少なくとも全部合成するのではなく未強化でもいいので数人残しておくべき。

★★★☆鬼夜叉

回数無敵持ちの単体戦士。
実質的な常時20%防御低下のデバフを持っていて、これは全キャラ最大の低下倍率。アルファの15%、エイシャスの10%と続く。
無敵戦士であることとデバフが有能なことでボス戦でしばしば採用される。デバフがメインなので無理に10凸しなくてもいいが、余裕があれば育てておいて損はない。

★★☆☆クーピー

回数無敵持ちの単体戦士。ジュードとだいたい同じ。
自己バフをいろいろ持ってるのでノビのわりには高火力で、ボス戦や、要塞ボスの鉄砲玉としてたまに使うことがある。
育てやすいので一応作っておいてもいいかもしれない。言い換えれば育てようと思ったら簡単に育成開始できるので欲しくなるまではどんどん合成してしまってもいい。

弓使い

マスターがだいたい全部優秀なため、それと比べて見劣りするキャラが多い。

エリート

★☆☆☆ムヒュル

5人貫通弓。外国で道を塞いでいる戦闘時に編入すると全員物攻30%UP効果がある。
がしかし本人が弱いのと、物理にしかバフが及ばないのと、バフ倍率がキノよりちょっと高い程度なのとで、無理にバフ目的で編入するよりも単純に強いキャラを入れたほうがいいことが多い。

★☆☆☆カンテス

弓版ルイジーヌ。対ボス特化スキルの単体弓。
自己物攻60%UPバフがありスキル的にはボスで強そうなのだが、10凸しても意外と火力が出ない。戦闘時間やメンバーによってはラットやステーシアに負けるなんてこともしばしば。
ゴミと言うほどでもないがあまり使いどころがない。合成してマスターを増やしたほうがいい結果になりやすい気がする。

参考→カンテス/ラット/ステーシアの比較

☆☆☆☆フレディン

2人貫通弓。2回に1回2人を150歩ノクバ。
大して貫通せず、ノクバも少なく、活躍の場が皆無な子。フレディンを使うくらいなら低凸弓マスターや魔キャラでいい。
一応エリートなので育てればそれなりのステータスにはなる。まともな弓マスターがいないならある程度代用できるかもしれないが、エリ+10になる頃には一通りマスターが引けていることのほうが多いはずだ。

エキスパート

★★★☆ラット

単体弓。3回に1回単体150歩ノクバ。開幕20秒物攻70%UPとなかなかの高火力。
マス弓が揃っていると使う機会は少ないが、外国での予備メンバーや鉄砲玉として、いると役立つことはしばしばある。

参考→カンテス/ラット/ステーシアの比較

★☆☆☆アイゼン

貫通弓。
マスターが揃ってくるとあまり使えないが、キャラが揃ってない序盤のうちはなかなかに高火力を出してくれることもある。

★☆☆☆パン

アイゼンと同じ。

ノービス

★★★☆ステーシア

ノビにしてはかなりの高火力かつそこそこのノクバ力をも持つ単体弓。
ノビであるため進化素材もゆるく、序盤はそこらのマスターを差し置いて最強キャラとなることも少なくない。進行速度にもよるが、序盤はステーシアがとても強いので2人並行して育成しステ2編成にするのもいいだろう。
中盤でもそれなりに強く使える子。ケイバーンに手を出す頃には力不足になってくる事が多いはずだ。
特徴はラットとほぼ同じ。

☆☆☆☆ウルフィーナ

ほぼ使い道はないのだが、3回毎に2人を移動停止にするスキルがあるため序盤はステーシアの補助として使えることもある。ルドラがいるなら不要。
ある程度ゲームを進めた人にとっては全く使い道がない。

☆☆☆☆クリシュナ

ゴミ。

魔法使い

エリート

★☆☆☆リリントン

後方3体魔。4回毎に低体力1体追撃。
スキル的にはそこまで強くないが、しっかり育成すればエリートゆえの高ステータスでそれなりには使える。
後方狙い気味のエミリーや低体力狙いのフラッピーなどと組み合わせたり、エミリーがいない場合の代用などとして活躍する場合も多い。正直エミリーとボールド、フラッピーが揃ってるならあまり使うことはない。デバフと育成やすさの分プリンのほうが使えるなんてこともある。

☆☆☆☆セレストリン

低体力狙い。
エキ魔のフラッピーのほぼ下位互換なので育てる価値はあまりない。

要塞雑魚戦で全員物攻30%UPという固有特性を持つが、セレストリン本人が弱いこと、物理にしか効果が出ないこと、倍率があまり高くないことからセレストリンを入れる価値がはない。
セレストリンとヒラを除けば物理キャラなど1,2人しかおらず、2人が各30%UPしたところで0.6人分。セレストリンの弱さを考えると多くの場合まともなアタッカーを一人追加したほうが強い。攻速+物攻+会率と優秀なバファーであり採用率が高いキノが物攻25%でかぶってしまうのも使いにくい。

☆☆☆☆ベルフリン

前方狙い。
エリナの下位互換なので使う機会はない。

エキスパート

★★★★フラッピー

低体力狙い。
敵1,2人目が死亡時低体力に追撃し、4回行動毎にも低体力に追撃するひたすら低体力狙いのスキル構成。

スキル5が魔攻UPで全体バフとかぶりがちなのが玉に瑕だが、低レアとしてはかなり強力で使い勝手のいいキャラ。
エミリーやボールドなど他の後方や中間狙い魔と組み合わせて使う事が多い。マス魔がいないのであれば盾とフラッピー2で途中の弓から狙うなんて使い方も可能。

基本的には雑魚用だが、単体攻撃で回数追撃持ちとそれなりにボス適性もある。序盤で他にいいキャラがいなければ採用してみるのも手。

★★★★エリナ

前方を狙いつつ全体攻撃も行う。

敵全員の攻速デバフを持っており、この恩恵が非常に大きい。
有能な盾モンスターとしておすすめされるキャラにデスアーマーがいるが、あれがおすすめされる理由の半分くらいは攻速デバフというくらいに重要なデバフ。

実用的なキャラではエリナとデスア、ルドラ、モーメンくらいしか攻速デバフを持っているものがいない。
モーメンは後方狙いかつ後方のみのデバフで、ルドラは貫通弓かつ前方のみ、デスアは全体デバフだが盾だしで、エリナと役割が完全にかぶるキャラがいないため育てておいて損はない。

前方狙いキャラではあるが、3回毎に全体攻撃を行い、これもなかなかに強力。
積極的に敵数を減らして有利な状況を作ってくれるフラッピーと単純に比較できるものではないが、単純な火力だけで言えばフラッピー以上になることも多いだろう。

魔編成で使いと言うよりは、弓や戦中心の編成に混ぜて使うと効果的なことが多い。
雑魚でもボスでも活躍してくれる。ただしボスでは育てたモーメンのほうが強いことも多い。

★☆☆☆ハーフリン

前方狙い特化。
前方1体を狙いつつ、3回毎に前方キャラ中心の無制限範囲攻撃を行う。
範囲攻撃に3体以上巻き込めるのであればエリナ以上の火力になる。

しかしエリナのようにデバフがあるわけでもなく、まとめるためにノクバキャラが必要なこと、まとまっているならファイトンやアッシュなどもっと高火力が出せるキャラがいることから、出番はあまりない。

気絶抵抗、味方2人死亡時範囲攻撃、魔攻UP、と半死にスキルが3つも並んでいるのも使いづらい。

ノービス

★★☆☆シャキーラ

とにかく後方1体を重点的に攻撃して後ろから倒そうというキャラ。
最後方のキャラはだいたい半分の時間は気絶し行動を大きく阻害されるれることになる。

ビハマウルやフラッピー等と合わせて後ろから順番に削っていけるのも強いし、敵全体の物攻DWをもっているのはなかなか便利。
物攻DWを持っているキャラとしてはエイシャスやアルファがいるが、どちらも後ろから削る魔編成とは相性が悪く採用率が高くないため、優秀かつかぶりにくいデバフ。

といっても低ランクゆえ火力があまりなく、エミリーなどの高火力キャラに追従するわけでもないので中盤以降は使いづらい。
気軽に凸れるので序盤は頼れるキャラの一人。要塞ボスの鉄砲玉としても悪くない。

★☆☆☆プリン

後方3体魔。
後方3体を攻撃し、2回毎に更に後方3体に追撃+攻速デバフと結構良いスキル構成。
弱いとネタにされがちなキャラだが意外と悪くはない、

ただ、ノービスであるためステータスが低く使いづらい。爵位をしっかり上げれば使えなくもないかもしれないがそこまでコストを掛けるほどのキャラかと言うと……。序盤ならとりあえず育ててみるのもいいだろう。ただ、ステーシアやフラッピーなどの有力キャラが他にいるので優先度はかなり低い。
育ててみたことはあるが、正直ある程度育成したエミリーボールドがいればプリンを追加するまでもない敵がほとんどであまり出番はなかった。攻速デバフはなかなかありがたいので、しっかり育成すればボールドの代わりに使える場面もあるかもしれない。
他に育てたいキャラがいなくなってきたら半ネタで爵位を上げてみるのもありかも?

実はなかなか露出度の高い過激な格好をしている。

★☆☆☆トマ

無駄なスキルを減らしたハーフリン。
ハーフリンよりは火力が上がって使いやすいものの、やはりあまり使い勝手が良いタイプのキャラではない。序盤のキャラが少ないうちなら多少育ててみるのもあり。

ヒーラー

一部エリート以外使い道皆無。

★★★★キノ

バフ特化ヒラ。
上位のヒラは優秀なバファーを兼ねている傾向があるが、中でもキノは飛び抜けてバフが優秀。実質的なマスターキャラと言ってもいいくらいの破格の性能だ。

攻速20%UP+会心率20%UP(≒火力3%UP)+出血40%DW+物攻25%UP+アルデンモラ物攻40%UPの5種の強力な全体バフを持っている。
4,5つ目は少しわかりにくいが、アルデンモラ出身キャラに対してのみ物攻40%UPを与え、それ以外のキャラには物攻25%UPを与える(厳密には同時に付与するが限定バフのほうが強く上書きされる)というものだ。

アルデンモラ出身者としては朱紅やルドラ、白虎などが該当する。動物っぽいキャラはだいたいアルデンモラだと思っていい。

ただ、バフは強力な反面ヒール力は控えめ。最大強化でも単体70%ヒール+50%バリアでしか無い。
ノクバのようにダメージをほぼ受けないことを前提とした編成に使うか、セレニアのようにヒール力が高く、またできればキノとバフがかぶらないマスターヒラと同時に使うようにしたい。

攻速と物攻が大きく上がり(マスターにもここまでの上昇量のキャラは存在しない)、ノクバで超重要なルドラとそれなりに重要な朱紅に対して特に大きなバフをかけることから、ノクバ戦法との相性が非常に良い。

★★★★フォーリア

2人シールドヒラ。
要塞ボスでほぼ必須。

そもシールドヒラの特徴として、しっかり強化するとバリア量がとても高くなって非常に強いという点がある。
もうひとりのシールドヒラとしてはマスターのアルファがいるが、当然最後まで育てればあちらのほうがバリア量が高いし、物攻DW魔攻DWというバフも優秀なのでフォーリアでは歯が立たない。ただアルファはマスターであるため凸が難しく、状況によってはエリートで凸りやすいフォーリアのほうがアルファよりも優秀になることもある。

ただでさえ強い上に要塞ボス戦でヒラの被ダメ40%軽減+全員の物攻30%UPというスキルを持っており、要塞ボス戦ではほぼ必須になる。フォーリアなしでも勝てないことはないが、いる場合に比べかなり余分に強化しないと勝てなくなるだろう。

今後実装されるであろう新規要塞ボスでも鍵となる可能性は高いので、凸だけでなく爵位分まで確保しておいて損はないと思う。

ちなみにスキル4にはバグが有り、全員の魔攻永続20%UPと書かれているが実際には10秒経過で効果が切れてしまう。バフ面でエルやアナリス(永続15%UP)の上位互換というわけではないので注意。

★★★☆アナリス

3人回復ヒラ。
全員ノクバと気絶耐性と魔攻UPが強い。

3人回復といえばマスターのエルもそうだが、あちらにあるデバフ解除やバリアスキルはアナリスにはない。その点で回復力としては劣るが、ノクバ気絶耐性が強力であるためそれ目的でボス戦で使うことがしばしばある。

恒常ボスとしてはウィーンフレッドのクリルカルド戦で有用。初期はノクバ耐性がなくてもベアトラの移動速度UPだけで問題なかったのだが、なぜだか18年6月頭のアプデでそれだけでは対応できなくなり、今のところ(18/6/23)アナリスあるいはケンタム(自己ノクバ耐性持ち)がないと攻略が難しいボスになってしまっている。

またしばしばイベントボスとして頻繁にノクバや気絶を使ってくるボスが実装されることがあり、そのような敵に対してアナリスが有効な場合がある。

ちなみに緑キューブに対しても一見強そうに見えるが、あそこで全員ノクバ耐性をつけると近接攻撃を2連続で食らうようになってしまうのであまりおすすめしない。ケンタムのように盾だけがノクバ耐性効果を受けるようにしたほうがいい。青や紫キューブで使ってみるのもあり。

☆☆☆☆ヨーナ

キノの下位互換。
強いて言えばキノでは上がらない移動速度と防御をヨーナは上げることができる。
ただその2点はそれほど重要なものではないし、その他の部分がキノに比べて弱すぎるので使う価値はない。

エキスパート

★☆☆☆アンセルチール

毒ヒラ。
回復量は低くてあまり使い物にならないが、敵3体に対して常時毒DOTを付与し続けてくれる。

基本的に使い道はないのだが、DOTは次元の縛りを貫通するという特性がある。
このため面倒な縛り、特に盾からのダメージのみ受けるタイプで、十分に育てたアンセルチールを入れるとかなりダメージを与えて勝ちやすくなることがある。

ただ、これができるのは中盤までに限られる。
中盤以降の盾縛りではほぼ確実に敵にヒラがいるため、アンセルの攻撃程度は簡単にヒールで相殺されてしまう。もちろん盾で殴り倒すのも無理で、HP残量での判定勝ちを狙うことになる。

序盤でどうにも勝てない盾縛りがあるなら少し育ててみるのもありだが、中盤以降は同じ戦法は通用しないし、そこ以外で役立つことはほぼ無い。

地味に便利な防御系デバフを持ってたりもするが、回復量が低くて通常戦闘では使い物にならない。攻撃を受けない前提であればキノなり使えばいいし、攻撃を受けるのであればエイシャスだとかリンだとかを使ったほうがいい。

☆☆☆☆シャオ

弱い。

☆☆☆☆イベリア

弱い。

ノービス

★★☆☆セリン

単体回復+2回毎に単体シールド。
強いキャラではないが、ノビエキの中ではかなりマシな性能。
いいヒラを引けるまでのつなぎとしては少し育ててみるのもいだろう。

★★☆☆リーナ

3人回復。会心率ダメ強化。貫通ダメ軽減。
セリンと同じく、エリやマスとは比べ物にならないが、ノビの割には強いキャラ。
会心による実質的な全攻撃力強化も持っているのが嬉しい。
セリンの代わりにリーナを育てたり、両方育ててみるのもいい。

★☆☆☆ラフローマ

3人回復。全員鈍足。
あまり強くはないが、敵全員に若干の鈍足効果を与えることができる。ルドラの60%低下には及ばないもののそれなりに効果があるため、ルドラはいないけどどうしてもノクバしたい、というときに完封までと言わずとも擬似的なノクバハメを作るのに使える場合もある。
エル、アナリスがいない場合の範囲ヒラ代理として使えなくもない。

探索

最終的にしっかり育成したキャラが45人必要になるためあまり厳選はしてられない。エキ以上なら基本的に全員採用。

探索キャラは機動/発見/幸運の3ステータスを持っているが、重要なのは機動。
機動以外のステータスは定量でも簡単に各エリアに対する上限値に達してしまうが、機動は要求値が高いことが多くなかなか上限に達しづらい。このため機動特化キャラで機動を上げればついでにその他の項目もカンストする。

まぁほとんどすべての職は機動特化、一部バランス型という程度なのであまり気にしなくて良い。

中盤以降に開放される外国では、各エリアの監視所と呼ばれる施設に探索キャラを配置して探索させる。この監視所にはそれぞれ属性が設定されており、その属性と一致する職のキャラを配置するとボーナスが得られるようになるという特徴がある。

また連合ボスを出すための怒り稼ぎも該当エリアと同じ職のキャラを使うとボーナスが付く。

このときボーナスが付くのは地形名+探検家の職だけであり、例えば極地探検家や偵察者のような職はどこにもボーナスがつかない。

エリート

★★★★ルッシーリ

氷河ボーナス。
3つ目の外国であるリベルナでは現時点での最強キャラたるモンスターが捕獲できる。そのモンスが監視所は氷河と闇それぞれ1つずつであるため、氷河と闇にボーナスが付くキャラを序盤から集めておくと後々役立つ。
ただしルッシーリは職がいいだけなので、氷河職に加えて氷河スキル持ちであるマスターのリルヒトの下位互換となる。リルヒトを除くと唯一の氷河職がルッシーリである。

まぁリルヒトが育っていたとしても、最深部ほど重要でないにしても氷河監視所はもう一つあるのでルッシーリはそちらに置けばいいだろう。

★★★★マイローマ

闇ボーナス。
ルッシーリと全く同じ立ち位置。
こちらはチチルが上位互換となるが、やはり暗黒監視所はもう2つあるので育てておいて損はない。

★★★☆マリアンヌ

水辺ボーナス。
現時点ではマリアンヌに加えてノービスのミュールしか水辺職が存在しない。

今のところ水辺監視所は存在しないが、今後追加の国、おそらくアルデンモラが実装されれば水辺の監視所が実装され、そこでは新しい強力なモンスターが手に入る可能性が高い。
同時に水辺マスタもー実装される可能性も高いだろうが、実装されてすぐに実用段階まで凸れるのは重課金者に限られるため、今のうちから水辺キャラを育成しておけば後々役立つはずだ。

★★★☆フルモリン

海洋ボーナス。現時点ではフルモリンに加えエリートのアレクトスのみ。

マリアンヌと同じくまだ海洋監視所はないが、今後実装される可能性はある。
育てておいて損はないだろう。
海洋での生産所発見率UPスキルもなかなか便利。

また海洋が連合ボス指定エリアになったときはフルモリンかアレクトスを使わないとボーナスがつかない。マリアンヌは育てやすいミュールでボス出しを代用できたが、こちらはそうは行かないので注意。

★★★☆アレクトス

フルモリンとほぼ同じ。
こちらは生産所スキルはない。

★★☆☆キャメロン

海辺ボーナス。
フルモリンとほぼ同じで、海辺監視所は未実装で、生産所スキルを持つ。

ただしこちらはエキスパのゼロンも海辺であるためそこまで急いで育てる必要はない。追加実装の監視所が深部の暗黒監視所と同程度だとすれば、エキスパ+10があればそれなりに役立つはずだ。
とはいえ追加実装の国では更に要求ステータスが上がっている可能性もあり、その場合はエリート+10でないと効率が悪いという可能性もある。余裕があるときには育てても損はないと思う。

★★☆☆マクミラン

森ボーナス。
キャメロンと全く同じ。

ちなみに森林キャラとしてはエキのミントに加えてマスターのミケがいるが、ミケは属性ボーナススキルを持っていないため、リルヒトなどと違い+10にでもしない限りマクミランの下位互換である。

エキスパート

★★★★メルリン

火山ボーナス。
火山キャラとしてはメルリン以外にエキスパートのアリーガとマスターのモーガンがいる。
ただしモーガンは属性ボーナススキルを持たないため、重課金者以外にとってはメルリンとアリーガが火山最強キャラということになる。

1つ目の外国であるアケアタロスでは火山監視所が大量にあるため、早いうちからメルリンとアリーガをしっかり育成しておくと進みやすくなる。
とりあえずは+5が2人、+8が1人、+9が2人を目標にするといいだろう。

特にアケアタロス終盤の監視所では最上位の盾モンスであるデスアーマーが低確率で捕獲できるため、ここでの探索効率を上げておきたい。デスアーマーがいるエリアを効率的に回るためには+8が1人と+9が2人必要だ。

メルリンは火山の生産所発見率UPスキルも持っている。

★★★★アリーガ

火山ボーナス。
メルリンとほぼ同じだがこちらに生産所スキルはない。

★★★★マッシュローマー

峡谷ボーナス。
属性以外メルリンと全く同じ。

2つ目の外国グラナで活躍する。
グラナにはそこまで良いモンスターが居るわけではないのでアケアタロスに比べると優先度は低めだが、爵位強化素材のためにはグラナもしっかり探索する必要があるため育てておいて損はない。

★★★★ウラハ

峡谷ボーナス。
属性以外アリーガと全く同じ。

★★★★ジン

砂漠ボーナス。
属性以外メルリンとほぼ同じ。

ただし砂漠はマスターのアフリーテが砂漠職+砂漠スキルの上位互換。低凸でも十分にジン+10を超える性能を発揮する場合がある。
とはいえ砂漠キャラが必要な場所は多数あるため全てをアフリーテで賄うのは無理で、ジンも育てておいて損はない。

砂漠キャラはジンとアフリーテしかいないため効率的に探索しようと思えばジンはかなりの数必要になる。
絶対に合成しないように。

★★★☆ミント

森ボーナス。
今のところ森林監視所は存在しないが、エキであるため凸しやすく、それなりにステータスが高いことから、ボーナスキャラの育成が終わっていない監視所に間に合わせで配置するのに適している。
ボーナスキャラの育成が終われば入れ替えて自国の探索に回してもいいし、森監視所が実装されれば本領を発揮して活躍してくれるだろう。

★★★☆ゼロン

海洋ボーナス。
属性以外ミントと全く同じ。

☆☆☆☆ペッカ

ボーナスなし。幸運特化。
ボーナスのない職な上に幸運特化なために機動が低く、合計ステータスも低く、全く使い物にならない。

強いて言えば+7まで育てればキャンプ(合計ステータスが重要)要員にはできるが、他のエキなら+5ですむところを7まで育てないといけないので、基本的にゼロンやミント、あるいはノービスにでもやらせたほうが良い。

☆☆☆☆クルーガー

ボーナスなし。発見特化。
ペッカと同じ。

ノービス

★★★★シューリン

山ボーナス。
ジンと同じ立ち位置。

山地キャラはシューリン以外にはマスターのフェイスしか存在しないため非常に重要。1つ目の外国アケアタロスで大量に、自国のボス出しでもしばしば必要になる。

★★★★シリュー

ボーナスなし。
地形ボーナスはつかないが、全エリアの探索時間を10%も短縮するスキルを持っていて扱いやすい万能キャラ。
他のキャラの短縮スキルはいずれも特定の属性のみで扱いにくい。

自国最深部は最低ターンで回るのはほぼ無理な要求機動なのだが、シリュー+10と短縮スキルなしエリート+10で所要ターンが大差ないくらいに強くコスパがいい。
もちろん属性一致の短縮スキル持ちの方が若干早いものの、育成コストを考えるとシリュー以上に自国探索に向いているキャラは存在しない。

★★★☆ドルゲン

平地ボーナス。
今のところ平地監視所は存在しないが、ボス出しの指定エリアには平地がよく出るためドルゲンをいくつか用意しておくと役立つ。ステータスもそこそこ高め。
平地キャラはドルゲン以外にマスターのリタリカしかいない。

★★★☆ミュール

水辺ボーナス。
今のところ水辺監視所は存在しない。
水辺キャラはミュール以外にエリートのマリアンヌのみ。

ノービスにしてはステータスが高く、扱いやすい。
今後水辺監視所が実装された際にマリアンヌで足りない部分の穴埋めにも使える可能性がある。

★★☆☆イアン

ボーナスなし。
発見特化であるため機動が低い。
ただ全体的にそこそこ高ステータスであるため使えなくもないライン。

本腰を入れて育てる価値はないが、序盤のキャラが少ないうちは選択肢に入るだろう。

☆☆☆☆ルナ

ボーナスなし。
少々紛らわしいのだが、ルナは”山岳探検家”という職名で、これはどこの地形にも該当しない。山でボーナスが付くのは”山地探検家”のみである。

幸運と発見は高いが機動が低く使い物にならない。
合計ステータスは高めなのでキャンプに放り込むのに使えなくはないという程度。

序盤でどうしてもキャラがいないなら使うこともなくはない、かも。

☆☆☆☆イオリン

ボーナスなし。
ルナと同じタイプで、さらに全体的にステータスが低い。

☆☆☆☆レッドアイ

ボーナスなし。発見が高いが機動が低すぎて使い物にならない。

☆☆☆☆ミドー

ボーナスなし。幸運版レッドアイ。

配置

配置は高ステータスを要求される場面が多いため、凸りやすい低レアキャラが輝く。

採掘としての配置の場合、発掘あるいは生産が1400~1500(配置対象により変動)に届くと採掘量が1.5倍になるため、ここに届くかどうかが重要になる場合が多い。運搬でも採掘量が増えるが、運搬は天井(マスクデータ。詳細は検証中)に達しやすいためあまり意味がないことが多い。

エリート

★★★★ジェイク

採掘生産ともに超高ステータス。
+10にまで育てれば、ちょっと強化した伝説装備か未強化神話装備を渡すだけで簡単に採掘生産1500同時達成が可能。

★★★★アリン

スキルが非常に優秀で村向き。
他のキャラやモンス配置などとの兼ね合い次第だが、複数人作っても活躍しやすい。

★★★★ヘックス

スキルが優秀で村配置に重要。
複数人は要らないが一人は強化したヘックスが欲しい。
運搬特化なので採掘には向かない。

エキスパート

★★★★クロア

生産と運搬が高く、そこそこの生産装備を渡すだけで生産1500に達するため便利。
発掘は低いので発掘1500はかなり強化した神話装備を用意しないとほぼ無理。

★★★★ルーラ

スキルが結構優秀で村向き。
シュミットと非常に相性がいいため、構成次第ではあるが村に2,3人いても良い。
ステータスもそこそこに高く採掘への転用も一応可能。

★★☆☆アリバ

村に一人いてもいいかな、って程度。

ノービス

★★★★ハイアント

生産採掘が高くて採掘に向いている。
ジェイクほど高くはないので両方1500というのはなかなか難しいが、装備次第で生産1500にも採掘1500にも調節できるため使い勝手が良い。どちらかというと採掘1500達成のほうが楽。
最終的には採掘要員としてジェイク2、クロア5、ハイアント7~10人くらい+10を用意したい。

★★★★プネーフ

運搬が非常に高い。エキスパでプネ以上の運搬のキャラはおらず、エリート+10とも大きく変わらないほど。
採掘にも村にもいまいち適正がないが、ステータス1種の高さが重要な聖堂系イベントではプネーフが大活躍する。

また安定化は運搬が高いほど必要素材が減るため、要求ステータスが高くなる奥地の安定化ではプネーフが活躍する。
生産が高いほど所要時間が減るため生産と運搬が両方高いクロアも安定化適性が高いが、クロアの運搬では奥地の必要素材を最低にするのが難しい。

数人育てればそれ以上は不要。好みによっては4人くらいはいても良いかも。

★★★★シュミット

スキルが非常に優秀で村向き。
+10を3,4体並べても良い。
ただしルーラが育っていないと本領を発揮できない。

★★★★セリア

スキルもステータスも弱いが、進化素材が非常に低コストであるため爵位素材として優秀。
爵位をあげる余裕がないうちは多少合成してもいいが、余裕が出てきたら合成せずに確保しておきたい。

弱いが、序盤のダンジョン配置くらいなら十分こなせるので、キャラが少ないうちは多少育てるのもあり。

  1. かだる 2018/06/24(日) 13:05:11 ID:d74e29e6

    ケンタムは通常攻撃が2.5秒スタンですよ。
    4回毎は毒攻撃の追加ダメですね。

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    • admin 2018/06/24(日) 14:21:09 ID:775d2c17

      Σ
      「4回毎に追撃」と「毎回スタン」が書いてる間にごっちゃになってたようです……。
      修正しときました。

      返信
  2. 風吹けば名無し 2018/06/24(日) 14:20:57 ID:df0bde91

    まとめお疲れ様です。大変参考になります。
    セリアは器用貧乏な印象ですが、安定化の面で伝説配置装備でやりくりしている頃に、プネーフでは要求ステをクリアできない場面を救ってくれた思い出があります。

    (エリナがエリアになってます>実用的なキャラではエリアとデスア、ルドラ、モーメンくらいしか攻速デバフを持っているものがいない。)

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    • admin 2018/06/24(日) 14:25:16 ID:775d2c17

      セリアってプネよりステ高いんでしたっけ?
      単純に余ってるのを凸ったら凸の差でってことでしょうか。

      指摘ありがとうございます。
      エリナ修正しました。

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      • 名前は開発中のものです 2018/06/24(日) 14:32:01 ID:df0bde91

        10凸の話です。ステの生産の差
        運搬(素材)は足りているのに生産(時間)が足りない場面があった気がしたような……
        伝説装備少し凸したら補える範囲だったと思いますのでお気になさらず@@;

      • admin 2018/06/24(日) 14:35:10 ID:775d2c17

        あー、なるほど。
        Lv5にしようとすると浄化石が全然足りないので、素材最低にすれば時間は1日追加で待てばいいやくらいのつもりでいてあまり気にしてませんでした。
        そこらへんは性格によって優先度変わりそうですね。
        セリアに1文追記。

  3. 名前は開発中のものです 2018/06/25(月) 03:20:26 ID:6dedc2e1

    低レアの話ではないですがミケについてツイッターでも見かけたのでこちらでコメントを。

    前に韓国でのアップデートの内容を遡って見ていた頃に見つけたのですが、エリンオロロイオルーペの三体が聖堂の実装に合わせてかしばらくてからスキルの変更があってました。
    クロアやジェイクのようにバラバラだった素材スキルが一つに統合されて、新たに聖堂関連のスキルの追加。
    なので外部領域が増えればもしかしたらミケも変更されて、リタリカのような二つ持ちになって活躍できる可能性も無きにしもあらずです。

    ただ最近は降臨ばかりで新要素はいったいいつになるか……

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    • admin 2018/06/25(月) 13:08:32 ID:ba31eed1

      なるほど。
      間違ってない?との問い合わせに対する運営の回答は「仕様通りのものでありミスや不具合であることは確認されていない」とのものでしたが、今後変更される可能性はあるのかもしれませんね。

      ただ、すでに森監視所スキルを持っているキャラは他にいるので(フェイスが山職+山スキル+森スキル)、森が未実装だから持たせられなかったとは考えづらく……。
      うーんよくわからない。
      白生産所率UPとかの役立つスキルもたせてくれればダンネ枠として使えたのに、現状ゴミでしかないキャラを追加するってのが余計にわからない。
      どうしてもってことなら今後アプデでスキル変更しますと書くとか。

      降臨は各国を順番に回ってるので、次の降臨5のあとになにか無いかなーと期待してます。

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